税金を払う
庶民の側に立つ政治へ。
減税日本は、名古屋から始まった政党です。
税金を払う市民・庶民の側に立ち、減税、子どもたちの命を守る
改革、議員の家業化廃止、地域主権などを通じて、
政治と行政のあり方を見直してきました。
名古屋で実践してきた改革を、
愛知県へ、そして国政へ。
庶民のための政治を、さらに前へ進めていきます。
減税日本とは?
減税日本は、税金を払う市民・庶民の側に立ち、税金の使い道、議員のあり方、地域の政治を見直してきた政党です。
税金は、役所や議員のものではありません。市民が働き、暮らしの中から納めている大切なお金です。
だからこそ、減税日本は、取りすぎた税金を市民の手元に戻し、行政のムダを見直し、よりよい公共サービスをより安く届ける政治を目指しています。
また、市民に負担を求める前に、まず議員自身が身を切るべきだという考えのもと、市長報酬や議員報酬のあり方にも向き合ってきました。
さらに、国に集まりすぎた権限や財源を地域へ移し、地域のことを地域で決められる政治へ。
減税日本は、名古屋で実践してきた減税と改革をもとに、庶民のための政治を、名古屋から全国へ広げていきます。
減税日本の4つの柱
減税日本の政策は、単なるスローガンではありません。
税金の使い方、議員のあり方、子どもたちを取り巻く環境、国と地域の関係。
いまの政治や行政が抱える課題を見直し、庶民のための政治へ変えていくための柱です。
-
Pillar
01
減税
税金を払う市民・庶民の暮らしが厳しくなる一方で、行政には民間企業のような競争がなく、“ムダや時代に合わない仕組みが残りやすい”面があります。
税金は、“役所や議員のものではありません。”市民が働き、暮らしの中から納めている大切なお金です。
だからこそ減税日本は、“税金を納める市民の手元にお金を戻し、”暮らしと地域経済を支えることを大切にしています。また、行政に入るお金に上限を意識させることで、税金の使い道を見直し、“行財政改革を進める力”にもなります。
減税は、単に税金を下げる政策ではなく、“暮らしを支え、行政を変えるための改革”です。 -
Pillar
02
議員のパブリックサーバント化
議員が高額な報酬や特権に支えられると、政治が「市民への奉仕」ではなく、“「長く続けたい仕事」や「家業」”のようになってしまいます。
本来、議員は特権階級ではありません。市民の税金で活動する以上、“市民に奉仕するパブリックサーバント”であるべきです。減税日本は、議員報酬や議員のあり方を見直し、“庶民感覚を持った政治”を目指しています。
市民に負担を求める前に、“まず議員自身が身を切る。”その姿勢を示すことで、議員のあり方そのものを変えていきます。 -
Pillar
03
一人の子も死なせないナゴヤ
子どもたちの中には、学校、家庭、人間関係、進学、将来への不安など、
さまざまな悩みを抱えながらも、“誰にも相談できずに苦しんでいる”子がいます。受験や進学だけで人生が決まるような社会では、“子ども一人ひとりの可能性を守ることはできません。”
減税日本は、“子どもの命を守り、”一人ひとりの人生を応援する政治を進めています。相談支援、教育改革、子育て支援を通じて、
“子どもたちが自分に合った未来を選べる社会へ。”“一人の子も死なせない。”その思いを、名古屋の子ども政策の柱にしています。
-
Pillar
04
中央集権打破
いまの日本では、多くの権限や財源が国に集まり、“地域のことを地域で決めにくい仕組み”になっています。
しかし、地域によって課題は違います。
暮らし、産業、福祉、教育、防災、まちづくり。”本当に必要な政策は、現場に近い場所でこそ見えてきます。”減税日本は、国に集まりすぎた権限と財源を、“地方と市民の側へ移していくべき”だと考えています。
それは、単なる地方への権限移譲ではありません。時代に合わなくなった中央集権を見直し、国・県・市町村という行政のあり方そのものを改める、“大きな行財政改革”でもあります。“地域のことは、地域で決める。”市民の声を、身近な政治に反映する。中央集権を見直し、“地域主権・住民自治の政治へ変えていきます。”
名古屋で
実践してきた実績
減税日本の強みは、理念を掲げるだけでなく、名古屋の地で実際に改革を進めてきたことです。市民税減税、議員自身が身を切る改革、行財政改革、福祉・医療、子ども・教育、まちづくり。
名古屋で積み重ねてきた実績を、これからの政治へ広げていきます。
河村たかし名古屋市長時代の
主な実績
市長年収
従来年収から70%削減
市長退職金(4年ごと)
従来退職金から100%
削減
受け取らなかった報酬
4億
6,000万円
党所属名古屋市会議員報酬
生活給
800万円を貫く
※800万円を超える部分を自主預託
名古屋市会議員報酬
およそ1,455万円
愛知県議会議員報酬
およそ1,751万円
※特例値/令和3年4月現在
全国で唯一の恒久的な市民税減税
-
市民税減税
(14年間累計)累計
1,496億円
-
市税収入
(14年間累計)増収
3,087億円
※市民税減税累計金額、市民税収入増収金額調査。
暮らしを支え、地域経済を動かし、
より良い公共サービスを
より安く届ける
減税で、
公共サービスをより良く。
減税と聞くと、“「福祉や教育などの公共サービスが悪くなるのではないか」”と思われるかもしれません。しかし、減税日本が目指しているのは、“必要なサービスを削ることではありません。”
税金の使い道を見直し、行政のムダを減らし、“本当に必要なところにお金を使う政治”です。そのために、まず“議員自身が身を切る。”市長報酬を市民並みに見直し、退職金を受け取らない姿勢を示す。
市民に負担を求める前に、“議員と行政の側が変わる。”
それが、減税日本の考える改革です。
名古屋では、市民税減税を進めながらも、福祉、医療、子育て支援、教育改革、子どもの相談体制、まちづくりなど、“市民の暮らしに関わる政策”にも取り組んできました。減税して終わりではありません。
税金を払う市民の手元にお金を戻し、行政のあり方を見直し、“本当に必要な公共サービスを守り、より良くしていく。”
減税日本は、名古屋の現場でその実践に取り組んできました。
名古屋市政で、
改革をさらに前へ
河村たかし市政で掲げ、実践してきた減税、行財政改革、地域主権、住民自治の理念は、広沢一郎名古屋市長のもとでも受け継がれています。
広沢一郎名古屋市長は、河村たかし市政で進めてきた改革の流れを受け継ぎながら、
市民税減税の拡充、福祉・医療、子ども・子育て、教育、DX、防災、名古屋城天守閣の本物木造復元、都市の成長戦略など、市民生活に関わる幅広い政策を掲げています。
名古屋で実践してきた改革を、さらに前へ。
現在の名古屋市政で掲げられている具体的な政策については、
広沢市長の政策ページもあわせてご覧ください。
名古屋から、国政へ。
減税日本が名古屋で実践してきた改革は、名古屋だけのものではありません。
税金を払う庶民の側に立つこと。議員自身が身を切ること。行政のムダを見直すこと。
地域のことは、地域で決めること。
河村たかし代表は、衆議院議員として、名古屋で積み重ねてきた減税と改革を、国政の場にも広げるために活動しています。
名古屋で実践してきた改革を、日本の政治へ。
減税日本は、庶民のための政治を、名古屋からさらに前へ進めていきます。