children

一人の子も死なせないナゴヤ

子ども一人ひとりの命と、
人生を応援する政治へ。

子どもの自死をなくすために、
受験や進学だけで人生が決まらない社会へ。

減税日本は、子どもたちが自分に合った未来を選べるよう、
相談支援、学びの改革、挑戦できる環境づくり、
子育て支援に取り組んできました。

現状認識・課題分析

子どもたちが自ら命を絶ってしまう社会を、そのままにしておくことはできません。

原因は一つではありません。
いじめ、家庭環境、孤立、受験や進学への過度なプレッシャー。

そして、子ども一人ひとりの生き方や考え方が、十分に認められていない教育環境も、
子どもたちを追い詰める要因になり得ます。

受験に失敗したら人生も失敗。学校になじめなければ未来が閉ざされる。

そんな社会ではなく、子どもたちが自分の好きなこと、得意なこと、向いている道を見つけられる環境が必要です。

政策概要

減税日本は、子どもの自死をなくすために、子ども一人ひとりに寄り添う支援体制と、画一的な教育からの転換を重視しています。

なごや子ども応援委員会のさらなる充実。常勤専門職のスクールカウンセラー配置。子どもの権利を守る相談窓口の整備。高校入試の抜本的改革。そして、子ども中心の学びを実現するスクールイノベーション。

子どもたちを管理するのではなく、一人ひとりの生き方や考え方を認め、好きなことを自分のペースで学び、未来を選べる力を育てていく。

減税日本は、子どもたちの命だけでなく、その先の人生まで応援する政治を目指します。

取り組み・実績

減税日本は、子どもたちを
一つのものさしで
評価するのではなく、
一人ひとりの命、個性、可能性を
支える
政治
を進めていきます。

  • 01

    ACHIEVEMENTS 01

    子どもの命を守る
    相談支援

    なごや子ども応援委員会は、子ども一人ひとりに応じて人生を応援する取り組みとして、全国的にも先進的な取り組みとして進められてきました。
    常勤専門職のスクールカウンセラーを全市立中学校に配置し、子どもたちの悩みや困難に寄り添う体制を整えています。また、名古屋市立大学と連携し、子どもを一人も死なせないためのスクールカウンセラーなどを養成する大学院も設置されています。

  • 02

    ACHIEVEMENTS 02

    子どもの権利を
    守る仕組み

    令和元年度には、子どもの権利相談室「なごもっか」を設立。

    子どもたちが安心して声をあげられる場所をつくり、悩みや困りごとを受け止める仕組みを整えてきました。

  • 03

    ACHIEVEMENTS 03

    画一一斉教育から、
    子ども中心の学びへ

    令和2年度からは、スクールイノベーション事業を実施。子ども一人ひとりの生き方や考え方を認め、子ども中心の学びを実現することを目指しています。
    画一一斉教育から脱却し、本物のアクティブ・ラーニングへ。子どもたちが自分で考え、自分に合った学び方を見つけられる教育環境をつくっていきます。

  • 04

    ACHIEVEMENTS 04

    タブレットは、
    子どもが
    好きに生きるための道具

    学習用タブレットは、教員が子どもを管理するための道具ではありません。
    子どもが好きなことを、自分のペースで学ぶための道具です。
    学習ドリルや学習共有ソフトなども活用しながら、子ども一人ひとりに合った学びを支えていきます。

  • 05

    ACHIEVEMENTS 05

    挑戦する力を育てる

    AIやプログラミングの知識は、これからの時代の「読み書きそろばん」です。
    減税日本は、イノベーション人材の育成に向けて、民間で活躍する高度人材による教育や、小学生・中学生の起業家育成事業にも取り組んできました。
    子どもたちが、自分の好きなことや得意なことを見つけ、将来に向けて挑戦できる環境をつくっていきます。

  • 06

    ACHIEVEMENTS 06

    名古屋の
    文化にふれる教育

    小中学校への茶室設置や、名古屋めしを取り入れた給食など、子どもたちが名古屋の文化にふれる機会も大切にしています。

    和の文化に親しみ、地域の食文化や伝統文化を知ることで、
    子どもたちの心を豊かに育てていきます。

  • 07

    ACHIEVEMENTS 07

    子育てを
    支える環境づくり

    河村たかし市長就任時、名古屋市は待機児童が2年連続ワースト1の状況でした。

    その後、待機児童対策を強力に進めた結果、国基準の待機児童ゼロを継続してきました。また、出産時に5万円分の子育て応援ギフトを贈る「ナゴヤわくわくプレゼント事業」など、子育て世帯を支える取り組みも進めています。