名古屋・愛知から、
日本を豊かにする政治へ。
減税日本は、減税と地域主権を軸に、
名古屋・愛知の暮らし、経済、福祉、教育、子育て、都市、文化、
環境に関わる政策に取り組んでいます。
地域のことは、地域で決める。
市民・県民一人ひとりの声を大切にしながら、暮らしに近い
場所から地域の課題に向き合い、名古屋・愛知をより良くする
ための取り組みを進めています。
このページでは、アイチ・ナゴヤ共同マニフェストをもとに、
名古屋・愛知で進める主な政策分野をご紹介します。
名古屋市政で、
改革をさらに前へ
河村たかし市政で掲げ、実践してきた減税、行財政改革、地域主権、住民自治の理念は、広沢一郎名古屋市長のもとでも受け継がれています。
広沢一郎名古屋市長は、河村たかし市政で進めてきた改革の流れを受け継ぎながら、
市民税減税の拡充、福祉・医療、子ども・子育て、教育、DX、防災、名古屋城天守閣の本物木造復元、都市の成長戦略など、市民生活に関わる幅広い政策を掲げています。
名古屋で実践してきた改革を、さらに前へ。
現在の名古屋市政で掲げられている具体的な政策については、
広沢市長の政策ページもあわせてご覧ください。
主な政策分野
アイチ・ナゴヤ共同マニフェストでは、
減税、地域主権、都市再生、医療・福祉、教育、文化・観光、環境など、
名古屋・愛知の未来に
関わる政策を分野ごとに掲げています。
01
減税と大胆な規制緩和
減税と大胆な規制緩和によって、愛知・名古屋の活力を取り戻します。
県民税・市民税の減税により、県民・市民の手元に残るお金を増やし、
暮らしと地域経済を支える。
さらに、地域産業の振興、雇用の促進、中心市街地の活性化につながる規制緩和や開発を進め、商売が動くまちを目指します。
容積率や許認可の見直し、優良な開発の推進、地域産業の振興などを通じて、
愛知・名古屋の経済を力強く動かしていきます。
01
減税と大胆な規制緩和
主な
政策項目
- 県民税・市民税10%減税
- 減税と大胆な規制緩和
- 地域産業の振興
- 雇用の促進
- 中心市街地の活性化
- 容積率・許認可の緩和
- 不動産取得税等の減免の検討
- 優良な宅地開発の推進
02
副首都の創設と地域主権
世界と闘える愛知・名古屋をつくるために、県と市の重複行政を見直し、
強い大都市圏としての一体的なまちづくりを進めます。
副首都の創設をはじめ、国の機関・権限の受け皿となる広域的な仕組みを整え、国への依存から地域の自立へ。
国に集まりすぎた権限と財源を地域へ移し、
愛知・名古屋が自らの判断で政策を進められる仕組みを目指します。
市町村への権限・財源移譲を進め、地域のことは地域で決める、
身近でやさしい民主主義を実現します。
02
副首都の創設と地域主権
主な
政策項目
- 副首都の創設
- 愛知・名古屋の一体化
- 重複行政の排除
- 合理化による経費削減
- 国の出先機関などへの行政改革要求
- 中部広域連合の設立
- 国税徴収をアイチ・ナゴヤで行う構想
- 市町村への権限・財源移譲
03
地域・都市再生への集中投資
リニア時代を見据え、交通・インフラの整備、港湾・空港機能の強化、
中心市街地の活性化などに取り組みます。
環状道路・幹線道路の整備、名古屋駅へのアクセス改善、名古屋高速道路料金の値下げなど、人と経済が動きやすい都市づくりを進めます。
また、地域産業の振興と雇用の促進を図り、
愛知・名古屋の活力をさらに高めていきます。
愛知・名古屋を、日本の成長をけん引する大都市圏へ。
暮らしやすさと経済の力を両立する、地域・都市再生を進めます。
03
地域・都市再生への集中投資
主な
政策項目
- 環状道路・幹線道路の整備
- 港湾・空港・リニア新幹線などの交通インフラ整備
- 名古屋駅へのアクセス改善
- 新洲崎・新黄金出入口などの高速道路アクセス向上策
- 名古屋高速道路料金の値下げ
- 地域産業の振興
- 雇用の促進
- 中心市街地の活性化
04
医療・健康・福祉への集中投資
がん、脳卒中、糖尿病などの克服をはじめ、小児医療、周産期医療、救急医療の充実に取り組みます。
予防医学を進め、健康寿命を延ばし、
誰もが安心して暮らせる愛知・名古屋へ。
また、介護・障害福祉施設、グループホーム、保育所、託児所などの整備を進め、子ども、高齢者、障害のある方を支える地域づくりを目指します。
子どもや高齢者の声に耳を澄まし、
一人ひとりの命と暮らしを守る行政を進めます。
04
医療・健康・福祉への集中投資
主な
政策項目
- がん、脳卒中、糖尿病などの克服
- 小児医療・周産期医療の充実
- 救急医療の支援
- ドクターカー・ドクターヘリの増設
- 予防医学の充実
- 陽子線がん治療設備の広域利用
- 健康長寿あいち
- 8020運動の推進
- 介護・障害福祉施設の整備
- グループホーム・保育所・託児所の整備
- 児童虐待ゼロ、高齢者の孤独死ゼロへの取り組み
05
教育立県あいち・人材創造あいち
教育現場への権限・財源移譲を進め、
地域や現場に根ざした教育を実現します。
社会人や企業OBなど、多様な経験を持つ人材が教育に関わることで、
子どもたちの学びを広げていく。
学力向上、いじめ問題の根絶、特別支援教育の充実に取り組み、一人ひとりが自分に合った未来を選べる教育環境を目指します。
地域の文化や産業ともつながりながら、愛知・名古屋から、
これからの時代を生きる人材を育てていきます。
05
教育立県あいち・人材創造あいち
主な
政策項目
- 教育現場への権限・財源移譲
- 社会人や企業OBの教育参加
- 小中学校の学力向上
- 公私間格差の是正
- いじめ問題の根絶
- 特別支援教育の充実
- 地域の文化を活かした教育
- あいちの個性の発信
06
文化・観光・名古屋らしさの発信
名古屋城天守閣の本物木造復元をはじめ、歴史的建造物、旧街道、祭り、伝統芸能など、地域の文化を守り、活かすまちづくりを進めます。
名古屋ことば、名古屋めし、東山動植物園、久屋大通公園、名古屋港など、
名古屋らしい魅力を磨き、国内外へ発信していく。
文化と観光を、地域の誇りと経済の力につなげます。
名古屋・愛知にしかない歴史、文化、まちの魅力を活かし、訪れたくなる、
住み続けたくなる地域を目指します。
06
文化・観光・名古屋らしさの発信
主な
政策項目
- 名古屋城天守閣の本物木造復元
- 人生大逆転街道・信長攻路の整備
- 人生大出世夢街道・秀吉の路の整備
- 久屋大通公園の活用
- 尾張藩ゆかりの地域との連携
- 名古屋ことばの普及
- 名古屋版アーツカウンシル
- 歴史的建造物や旧街道の保存・再生・活用
- あいちの祭り・伝統芸能の振興
- 観光政策司令塔の設置
- 東山動植物園、名古屋港、久屋大通公園等の活用
07
環境首都アイチ・ナゴヤへ
藤前干潟、COP10、生物多様性、都市緑化、河川の自然再生、再生可能エネルギーの活用など、自然と共生するまちづくりを進めます。
自動車産業の集積地である愛知・名古屋だからこそ、世界最先端の自動車環境都市を目指す。
環境、産業、暮らしが調和する、次世代の都市モデルをつくっていきます。
森、川、海、まちがつながる環境政策を進め、未来の世代に誇れる愛知・名古屋を目指します。
07
環境首都アイチ・ナゴヤへ
主な
政策項目
- 藤前干潟
- COP10の継承
- 木曽川水系連絡導水路事業の見直し
- 長良川河口堰の開門調査
- 世界最先端の自動車環境都市
- 自転車環境の整備
- バイオマスエネルギーの活用
- 太陽光発電の支援
- 都市緑化の推進
- 河川の自然再生
- 環境に配慮した野外音楽施設